時は7月19日、私はついに長野へ足を運びました。
期間は7月19日-7月21日。とりあえず、夏の長野を見たかったというのがあります。
その記録をここに残そうと思います。
この記事を更新するのは、恐らく次の冬に行った際に更新することになるでしょう。
何で長野に?
いくつか長野に行く目的がありました。
1.友人に会うため
長野に鹿児島から移り住んだ友人がおり、
長野が良い所と聞いていたため、友人に会いつつ
一度現地を見ておきたかったというのがあります。
2.移住先として検討していた
何で長野?
鹿児島から移住するなら、九州であれば福岡、熊本。
その他本州へ移住するなら、都会を目指すと皆は思うかもしれない。
ただ、私の場合は以下の条件を移住先に求めていました。
①自然災害が少ないこと
②自然が豊かで、人が多すぎないこと
③住みやすい環境であること
この2つを検討し、当初は他に
群馬県・岡山県・栃木県が候補としてありました。
今回の旅先が長野になったのは、友人がいたというのが決め手です。
長野(松本)の良かったところ
長野長野と言っているが、今回は2泊3日の弾丸旅行で
ほぼすべてを松本駅周辺の散策に費やしました。
そのため、松本の限定的な地域しか見れていません。
これを念頭に良かったところを紹介します。
井戸が沢山あり、水が冷たくておいしい

松本駅や松本城付近は城下町だった影響か、
それなりの数の井戸が存在しました。
その井戸も整備されていて、現在も現地住人は常用しているようです。
私の友人曰く、近くに井戸があるから料理で水を使ったことがないそうです。
松本駅前の広場にも水汲み場があるので、行った際はぜひ足を運んでみてほしいです。
更に、その水がとても冷たくておいしい。夏場に行ったのは幸運でした。
トイレの水も東京や鹿児島と比較すると、冷たかった気がします。
陰に入ったら涼しい
鹿児島に住んでいる、もしくは住んでいた人なら理解してくれると思いますが、
鹿児島は温暖な地域で且つ、夏場は蒸し暑い時期が続きます。
この湿度が非常に厄介で、風通しが悪ければ部屋にカビが生える。
体感温度は上がるなど、いいことがありません。
その点松本はそんなことが無く、日陰に入ったらそれなりに涼しかったです。
湿度を感じることがあまりなく、べたつきもあまり感じませんでした。
同じ夏とはいえ、ここまで違うのかと驚きました。
川・山が綺麗
私が松本に行く際に特急の窓から見ていた風景は、
ひたすら山・田・川、まるで日本の原風景のようでした。
とても美しかったです。疲れた人は行ってみるといいかも。
ご飯がおいしい
2泊3日だったのでデータとしては少ないですが、口に合わないなと思った料理は一つもありませんでした。
水が冷たくておいしいと前述しましたが、良い水を使っているから料理もおいしいのかも。

長野駅にて。野沢菜のおやき。
おやきを初めて食べましたが、何個でも食べれそうなぐらいうまい。

Pizzeria Alettaにて。
長野の地場の食材を使ったピザを食す。長野では茸も名産らしく、とても美味でした。

野麦にて。めちゃ人が並ぶので早めに行きましょう。
そばはこしがあり、本場のそばはこんなにも違うのかと驚きました。
付け合わせの煮物や、最後に出てきた蕎麦湯もとても美味でした。

元祖山賊にて山賊焼き定食。
この居酒屋は松本市ではなく、松本駅からJRで数駅移動した塩尻という場所にあります。
写真を見て理解できると思いますが、非常にボリュームがあります。
私が注文したのは山賊焼きB定食で中盛程度の量なのですが、
ギリギリ食べきれる量でした。自分の胃袋に自信がない方は、山賊焼きC定食にして量を減らすのが良いかと思います。
更にここは人気の居酒屋ですので、予約をしていないと多少待つことになると思います。
私たちは予約をしていたのですぐに席に座れましたが、
予約をしていない人たちが次々に来るのを席から確認できました。
行く際は是非予約が取れるか確認をしましょう。
長野(松本)の悪かったところ
たった2泊3日でしたが、それなりに移住する前提で街歩きをしました。
そこで、自分的に長野(松本)でつらかったことについて書きます。
日差しが強い
私が長野県に足を運んだ7月19日-7月21日は快晴で、
19日の最高気温は32.1℃、20日は33.7℃、21日は34.4℃だったようです。
私は帽子をかぶって移動しましたが、それでも暑い!
今度夏に行く際は、日傘を持っていくことにしましょう。
男女問わず、街中では日傘を利用している人がそれなりに見られました。
日中の松本でノーガードはかなり危険だと、身を持って体験した3日でした。
交通の便が悪い
今回、私は徒歩や公共交通機関を使って街の散策を行ったのですが、
とにかく交通の便が悪いと感じました。
これは松本市にあるイオンから、松本駅にバスで戻ろうとしているときのこと。
バスで約40分の渋滞にはまりました。
通常は20分で到達するはずでしたが、2倍の時間を要してしまいました。
私はこれまで公共交通機関を使っての大幅な渋滞に出会ったことが無かったため、
とても疲弊しました。
友人曰く、松本は道が狭く一方通行も多いため道路事情はあまり良くないようです。
観光客が多い
人種を問わず、結構な数の観光客がいます。
私は人疲れしやすいので、その点が疲れました。

特に長く散策した松本駅近郊は、近くに国宝とされる松本城もありますし、
旧開智学校もあります。
今回は旧開智学校は諸般の事情により観光を見送りましたが、
松本城は見学してきました。
松本城は非常に見どころがありました。
自動販売機、コンビニ、スーパーが少ない
松本城近辺や松本駅付近はスーパーがあまりありませんでした。
その代わり、個人の喫茶店は大量にあります。
それに加えて松本城近辺は自動販売機やコンビニも少なく、
飲み物を携帯していないと大変なことになります。
友人から言われたのは、空のペットボトルを携帯して井戸で水を汲むといいよと言われました。
恐らくですが、松本城近くなど文化財の近くは、
そういった文化を生かした景観を守るためにあまり店が無いのかもしれません。
鹿児島→長野(松本)への今回の道筋
今回の道程を今後のためにまとめます。
鹿児島空港→羽田空港
羽田空港→鹿児島空港
往復約3時間20分
計39300円
羽田空港第2ターミナルモノレール→浜松町駅モノレール
浜松町駅モノレール→羽田空港第2ターミナルモノレール
往復約40分
計1038円
浜松町駅→上野駅
上野駅→浜松町駅
往復約28分
計356円
上野駅→長野駅
長野駅→上野駅
往復約3時間
計約15070円(指定席、自由席混在)
長野駅→松本駅
松本駅→長野駅
往復約2時間
計4392円(割引込)
総額:60156
松本につくまでにかかった時間(飛行除く):約12時間50分
次回の予定
未定
まとめ
夏の長野に行ってみての総括ですが、良い所でした。
カラッとした暑さで、食事も水もおいしい。
松本駅や長野駅近辺は都会でしたが、そこからちょっと離れれば自然も豊富。
ただ、問題は冬がどうなるか。
友人曰く、長野の冬は痛いそうです。次の長野訪問は
もう少し滞在期間を取っていろいろ観光しつつ、一番寒い時期に行こうと思います。
また行きます!ありがとうございました。
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