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【ケノン体毛レビュー】剛毛の腕毛はここまで減った|1年半使った正直な感想

その他

※この記事はアフィリエイト広告を含みます。
※この記事では、主に腕毛についての体験を中心に書いています。

結論から書きます。
ケノンは、私のような剛毛でも
腕毛などの体毛にはしっかり効果がありました。

私は昔から体毛が濃く、
学生時代の体育や、半袖を着る機会が増える夏が嫌いでした。
剃ってもすぐ生えてくるうえに、肌も荒れやすく、
この悩みは大人になった現在でも続いています。

社会人になって、自分でお金を使えるようになってから、
高額すぎず、現実的に続けられる脱毛はないかと考え、
ケノンを試してみることにしました。

一方で、ヒゲのような濃くて根深い毛は効果が弱く、
ケノンだけで完結させるのは難しいと感じています。

この記事では、

・剛毛でも本当に効果があったのか
・現実的に続けられる使い方
・使って分かった注意点

を、実体験ベースでまとめます。

◯ケノンについて

ケノンは、自宅で使える家庭用の光脱毛器です。
医療脱毛のような永久脱毛ではありませんが、
毛の成長を抑えて、徐々に目立たなくしていくタイプです。

私がケノンを選んだ理由はシンプルでした。

・いきなり医療脱毛に大金は出せない
・サロンに通うのが面倒
・剛毛でもどこまで減るか試したかった
・他脱毛器と比べて評価が多かった

価格は約8万円と安くはありません。
ただ、全身を医療脱毛する費用と比べると、
現実的な選択肢だと感じました。

◯ケノンの使い方

基本的な流れはシンプルです。

・事前に剃毛する
・肌の状態を確認する
・ケノンを照射
・照射後は冷却と保湿

特に大事なのは剃毛です。
毛が長いまま照射すると、
火傷や肌トラブルの原因になります。

私は以下の方法で処理していました。

・ボディトリマーで毛を短くする
・電動シェーバーで仕上げる

カミソリは肌荒れしやすいので、
あまりおすすめしません。

腕や脚は、
付属のスーパープレミアムカートリッジを
レベル10で照射していました。

◯ケノンを使って感じた効果と使う際の注意点

剛毛でも体毛には効果あり

まず結論として、
体毛にはしっかり効果がありました。

脱毛前は、
腕全体から指の第一関節まで、
かなり毛が生えていました。

以下は、照射前に毛が伸び切った状態の画像です。
※クリックで体毛の画像が映ります。苦手な方はご注意ください。

1年半ほど使った現在では、次のような変化を感じています。

・毛の量が明らかに減った
・生えても毛が細くなった
・伸びるスピードが遅くなった

以下は1年半ほど利用した後の画像です。
(2025年6月頃の腕の様子)

ところどころ毛が残っている部分は、
照射漏れや、ほくろ付近で照射できなかった箇所です。

完璧にツルツルにはなるわけではありませんが、
何もしない状態と比べると、見た目はかなり綺麗になりました。

そして最後に照射した日から、約半年経過した
2026年1月23日の状態が以下の画像です。

ところどころ毛は生えています。
特に、ほくろがある部分や照射が甘かった箇所が目立ちます。

それでも、照射前の状態と比べると
腕毛はかなり薄くなりました。
生えていたとしても、細くなり、ほとんど目立ちません。

指毛も完全にはなくなっていませんが、
日常生活で気になるレベルではなくなりました。

腕毛に関する悩みについては、ほぼ解消したと感じています。

継続が前提。でもサボっても問題なし

最初は週1回ペースで使っていました。
正直に言うと、腕や脚を全部やるのはそれなりに手間です。

特にケノン照射前の毛の処理が
思っていたより面倒に感じました。

途中で面倒になって、
しばらく放置した時期もあります。

それでも、
またやる気が出たときに再開すれば、
ちゃんと効果は続きました。

この「縛られない感じ」は、
家庭用脱毛器の良さだと思います。


注意点:日焼けと肌ケアは必須

使っていて特に気をつけた点です。

・日焼けした肌には照射しない
・剃毛後・照射後は必ず保湿
・照射後はしっかり冷やす

夏場は特に注意が必要です。
日焼けした肌に照射すると、
火傷のリスクがあります。


剃毛での失敗談

ケノンは使う際は、
照射前に毛を短くしておく必要があります。

そのため、
剃毛は避けて通れません。

私は最初、ボディトリマーで毛を短くし、
その後に電動シェーバーで整えていました。

この方法は肌に優しい反面、
剃毛に時間がかかりすぎます。
体毛が柔らかすぎて、
電動シェーバーでの処理に時間がかかるためです。

私はその手間が面倒になり、
一度だけ剃刀で剃毛をしたことがあります。
場所は、普段あまり剃毛しない太ももと太もも裏でした。

剃刀での剃毛は楽で、
見た目も一気に綺麗になりました。
翌日に照射を控えていましたが、
翌日になって猛烈なかゆみと、
赤いできものができてしまいました。

いわゆる、カミソリ負けのような状態です。
剃毛後のケアはしていましたが、
それでも肌トラブルは防げませんでした。
当然、ケノンの照射はできませんでした。

この経験から、
肌が弱い人はいきなり剃刀を使わないほうがいい
と感じています。

私はそのトラブルを経験して、
ボディトリマー+電動シェーバーで剃毛する方法に戻しました。

遠回りに見えても、
結果的にはこの方法が一番トラブルが少なく、
安心してケノンを使えています。

◯ケノンを利用するうえで用意しておいてよかったもの

実際に使ってみて、
最初から用意しておいてよかったと感じたものです。
すべて必須ではありませんが、
あると安心してケノンを使えました。

・日焼け止め
・ボディトリマー
・電動シェーバー
・保湿用のボディクリーム
・冷却用の保冷剤
・サングラス(必要であれば)

まず前提として、
日焼けをしている状態ではケノンの照射はできません。

ケノンは黒いものに反応するので、
日焼けした肌に照射すると、火傷のリスクが高くなります。

そのため、外出時は
日焼け止めを常に塗るのを意識していました。
Amazonやドラッグストアで購入できる
安価なもので問題ありません。
できれば、水で落ちにくい
ウォータープルーフタイプがおすすめです。

私は、一般的な市販の日焼け止めを使っていました。
(※使用していた商品は記事下に載せています)

ボディトリマーが1台あると、
安全に剃毛できてかなり楽になります。
入浴中に処理できるので、
水場でも使えて丸ごと洗えるタイプがおすすめです。

私は2018年に購入した
パナソニック製のボディトリマーを、
2026年現在も使い続けています。

電動シェーバーは、
普段ヒゲ剃りで使っているものを
そのまま使って問題ありません。

剃毛後のケアとして、
保湿用のボディクリームも必須です。
高価なものは不要で、
ドラッグストアで購入できる乳液で十分でした。

保冷材は、
ケノンに付属している物を使えば問題ありません。
もしなければ、
自宅にある保冷剤でも代用できます。

ケノン照射時は、
付属のサングラスの着用が推奨されています。

ただ、私は眼鏡をかけているため、
付属のサングラスだと視界が確保できませんでした。
そのため、眼鏡の上からかけられる
オーバーグラスタイプを使用していました。

※サングラスを着用していても、
照射時の強い光を直視するのは非推奨です。
詳しくは必ずケノン取扱説明書を確認してください。

高価なスキンケア用品は不要でした。
剃毛と保湿をサボると肌トラブルが起きやすくなるので、
この2点だけは手を抜かない方が良いです。


◯まとめ

ケノンを1年半使ってみた正直な感想です。

・剛毛でも腕毛などの体毛には効果を感じられた
・毛の量は減り、生えても細くなった
・継続は必要だが、自分のペースで続けられる
・高額な脱毛プランを組まずに済んだ

「いきなり医療脱毛はハードルが高い」
「まずは体毛を減らしたい」

そんな人には、
現実的で後悔しにくい選択肢だと思います。

一方で、ヒゲのような濃くて根深い毛については、
別のアプローチが必要だと感じました。
ヒゲ脱毛については、別記事で詳しく書く予定です。


この記事で使用・紹介したもの

※以下は、記事内で実際に使用・言及したものです。
無理に購入する必要はありませんが、参考になれば幸いです。
自分の肌質や生活スタイルに合わせて選んでください。

ケノン↓


エムテック ケノン KE-NON 光美容器 日本製 髭 VIO対応 メーカー2年保証 正規品 USPL式 マットブラック

この記事で紹介している脱毛器です。
私自身、1年半ほど腕毛のケアに使用しました。

※高額な商品なので、無理に購入する必要はありません。
自分の予算や目的に合うかを考えたうえで判断してください。

利用していた日焼け止め↓


NIVEA ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g

利用していたボディトリマーの後継モデル↓


パナソニック ボディトリマー® ボディシェーバー VIO対応 お風呂剃り可 メンズ 白 ER-GK60-W

利用していたケア用品↓


メラノCC 薬用しみ対策 美白乳液 ボトル 120mL (本体)

利用していたサングラス↓


コールマン(Coleman) サングラス メガネの上から偏光サングラス オーバーグラス CO3012-1

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